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2nd CD "ROCK N' ROLL DEVIL"

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9/1 BORN TO BOOZE Vol.3

9/1土曜、Veritas Conc.75は横浜天王町オレンジ・カウンティ・ブラザーズで11カ月振りのライヴ。

言ったつもりはないんだけど、VC75の1STアルバムのレコ発と思って来られた方々、スミマセンでした。音ができたとかつぶやいたりしていたから、このタイミングは将にって感じですよね。近いうちにアルバムのリリース、正式に発表させていただきます。

まず、この一年VC75は何をしていたか。

昨年9月に都内のNOISE ROOMでレコーディングを開始。とりあえず仮でマスタリングまでしたけど、幾つか修正すべきことが。ドラムのスティーヴのとこに年末に子供が生まれるんで作業再開は年明けにってことへ。

10月のオレカンのライブはベースが怪我で二人で出演。

年末年始あたりにドラムとベース脱退。ドラムは今まで出会った中で最強のドラマーだったけど、バンドと生活の両立ができず、本当に残念。ベースはリズム感に問題あり。みっちり練習に時間を費やしたんだけどレコーディングではその成果が出ず。テクニシャンだったけどVC75には合わなかった。

年が明けて、FREE STUDIO湘南がミックスやってくれるというので、うちから近いしそこでアルバムの作業再開。まずはドラムの音を再構築してもらってイイ感じに。

ベースはKYOKOが復帰し、ベーストラックは4曲、歌も4曲録音し直し。スタジオの都合もあり断続的にダラダラと進行。

ドラムはさっぱり見つからず。5月頃、セッション活動やドラムを教えている茂松君にサポートでお願いすることに。平塚在住で、以前は都内でHARDCOREやっていたというから、アンダーグラウンドシーンのしくみなんかも十分分かっているからいいかなと。もちろんプレイも問題なし!

8月中旬に音完成。アルバムに関しては入稿用にジャケットのデータなんかをまとめれば完了のはず。



そんなわけでVeritas Conc.75、11カ月ぶりに復活できました。


Veritas Conc.75 presents
"BORN TO BOOZE Vol.3"

@ ORANGE COUNTY BROTHERS
http://ocb.zouri.jp/

外部リンク

bands ●Veritas Conc.75
●Inside Charmer
●RETURN
●Darkcorpse
●穴虎69
(出演順)

open 18:00 start 18:15 ¥1500(1ドリンク付)



久々のオレカン、ヤバかった。舐めてました。

店に入るとすでにINSIDE CHARMERの若手3人とRETURNのドラムがすでに待機中。機材を搬入を済ますとあまりのオレカン臭にKYOKOはロイホに避難。

各自勝手にリハ進行してもらって、松原商店街で前飲みに参加したかったのですが、ここはオレカン。何があるか分からないのでリハに立ち会う。シンバル割れ割れで小さくなってるし、一つのシンバル・スタンドは伸ばしたとこで固定するねじが無く、低いまま。流石オレカン。

そんな感じでのんびりリハが進行し、18:00にオープン、天王町フルコースの前菜、松原商店街の外飲みを済ませた面々等、オレカン的に結構な客の入り。穴虎69チームもリハ後に外飲みに参加とはうらやましい。

VC75はトップの18:20頃に開始。
ここ一週間のどがイガイガして声を出しづらかったものの、朝から喉黒雨を舐めまくり、なんとか最後まで歌える状態をキープ。2曲目でギターの弦が切れたけど流れを止めるのも嫌なんでそのまま無理やり逃げ切る。もっとギターの手癖増やしてこういう場合に対処できなきゃならないなと痛感。
バンドのまとまり感はまだまだだけど、VC75の目指す方向に向け機能してると実感。ベースとドラムは良いパフォーマンスだったと思います。

2番手INSIDE CHARMERの時にトラブルが。セッティングしてもどうしても片方のギターの音が出ない。アンプを変えてもダメなんで自分のギターを貸すことに。弦が切れたままだったので張り替えるのに更に時間をロス。しかしそこはオレカンマジック! ギターをセッティングしてる間、お客さんも一緒になってセッティング手伝ったり、やじ飛ばしたり、飛ばされたりでなんとも笑いのある和やかな雰囲気に。
そのギターがまだ復旧しないままに演奏をスタート。ドゥームかつ王道的ハード・ロックなスタイルは自分好み。やっとギターが復旧すると借り物とは思えない音とプレイでうるさいオヤジ達を圧倒。ポール・コゾフが二人でツインギターやってるよういな錯覚に!素晴らしかった。

3番目は6月の来日公演から3か月という短いインターバルで再来日したRETURN。ルックスにも気合いがあふれる音の洪水。新曲は要所にヒネリを加え、今までの”どストレート”にほんの少し味付けした感が。ベーシストにその事を聞くと「ブラック・メタルって言われるのが嫌なんだよ、俺達はあくまでスラッシュだから!」と熱いコメント。ブリブリしたファジーなベースでドラムとともにバンドを引っ張り、ギターはその上に漂うという絶妙なバランスがRETURNの胆だと感じる。

 

4番手は半数がNAVYの外人ブラック・メタル軍団、DARKCORPSE。横須賀で2回彼らを観たけど、毎回何かを破壊してた。窓ガラスにPAスピーカーにマイク。そして横須賀でABIGAILを出禁にした張本人。こちらも”どストレート”な力技スタイルなんだけど、グルーヴ感を醸し出すリズムで展開していく辺り、流石アメリカン。ブルース・フィーリングを感じてしまう。が途中でマイクがダメに。変えても音でない。マスターがいじくってもダメ。終盤はマイクなしでパフォーマンスを続け、それに熱く答えるオレカン・オーディエンス。本人達はラフで不本意のプレイだったけど、オーディエンスがクレイジーに反応してくれたから楽しかったよ、と言ってくれたので良かった。これもオレカン・マジックか!

そして本日のトリはBTB皆勤賞の下町GRIND ROCK、穴虎69。
今までのトラブルが嘘のようにのびのびパフォーマンス。マイクもちゃんと出てる。これもオレカン・マジック! アキラ氏持ち込みのアンプ5150。調子悪いからもしアレだったらオレカンに置いていこうなんて言ってたのに絶好調!これもオレカン・マジック! 新曲も交えての怒涛セットリストに、都内の設備の整ったライヴハウスと変わらぬ鉄壁なプレイは流石でした。


マスターに許可をもらい10分延長の22:10に終了。かたずけてるとマスターが「最後のバンドのギターは上手いね、イイギター弾くよ」と。その言葉、自分の事のようにうれしかった。

でも一応音楽の企画だからちゃんとプレイできる環境を考えないと。次回はマイク持参でシンバル、シンバルスタンドも手に入れて持ち込まないとダメだね。

打ち上げ、上海飯店は片づけしていると閉店ギリギリになるし、どうしようかと思っていたら、予約してあるから延長しても大丈夫らしいよ、と教えてもらい先に店入りしていた天王町フルコース・チームに合流。出演者の半数以上は帰れなくなるからと不参加でしたが、ゆっくり時が過ぎていくような錯覚に陥れる店の雰囲気と、この楽しい時間を濃厚な味付けの料理で過ごす上海飯店での打ち上げ、やっぱいいです!

12時をとっくに過ぎたころにお開きになったけれど、帰りたくなさそうな人が一人。

というわけで、そのA氏とKYOKOと3人でダーツーバーへ。くだらない話をしてたかと思うと急に自分の熱い音楽感を語りだすA氏、面白いけど面倒くさい(笑)

9/1土曜、Veritas Conc.75は横浜天王町オレンジ・カウンティ・ブラザーズで11カ月振りのライヴ。

言ったつもりはないんだけど、VC75の1STアルバムのレコ発と思って来られた方々、スミマセンでした。音ができたとかつぶやいたりしていたから、このタイミングは将にって感じですよね。近いうちにアルバムのリリース、正式に発表させていただきます。

まず、この一年VC75は何をしていたか。

昨年9月に都内のNOISE ROOMでレコーディングを開始。とりあえず仮でマスタリングまでしたけど、幾つか修正すべきことが。ドラムのスティーヴのとこに年末に子供が生まれるんで作業再開は年明けにってことへ。

10月のオレカンのライブはベースが怪我で二人で出演。

年末年始あたりにドラムとベース脱退。ドラムは今まで出会った中で最強のドラマーだったけど、バンドと生活の両立ができず、本当に残念。ベースはリズム感に問題あり。みっちり練習に時間を費やしたんだけどレコーディングではその成果が出ず。テクニシャンだったけどVC75には合わなかった。

年が明けて、FREE STUDIO湘南がミックスやってくれるというので、うちから近いしそこでアルバムの作業再開。まずはドラムの音を再構築してもらってイイ感じに。

ベースはKYOKOが復帰し、ベーストラックは4曲、歌も4曲録音し直し。スタジオの都合もあり断続的にダラダラと進行。

ドラムはさっぱり見つからず。5月頃、セッション活動やドラムを教えている重松君にサポートでお願いすることに。平塚在住で、以前は都内でHARDCOREやっていたというから、アンダーグラウンドシーンのしくみなんかも十分分かっているからいいかなと。もちろんプレイも問題なし!

8月中旬に音完成。アルバムに関しては入稿用にジャケットのデータなんかをまとめれば完了のはず。



そんなわけでVeritas Conc.75、11カ月ぶりに復活できました。


Veritas Conc.75 presents
"BORN TO BOOZE Vol.3"

@ ORANGE COUNTY BROTHERS
http://ocb.zouri.jp/

外部リンク

bands ●Veritas Conc.75
●Inside Charmer
●RETURN
●Darkcorpse
●穴虎69
(出演順)

open 18:00 start 18:15 ¥1500(1ドリンク付)



久々のオレカン、ヤバかった。舐めてました。

店に入るとすでにINSIDE CHARMERの若手3人とRETURNのドラムがすでに待機中。機材を搬入を済ますとあまりのオレカン臭にKYOKOはロイホに避難。

各自勝手にリハ進行してもらって、松原商店街で前飲みに参加したかったのですが、ここはオレカン。何があるか分からないのでリハに立ち会う。シンバル割れ割れで小さくなってるし、一つのシンバル・スタンドは伸ばしたとこで固定するねじが無く、低いまま。流石オレカン。

そんな感じでのんびりリハが進行し、18:00にオープン、天王町フルコースの前菜、松原商店街の外飲みを済ませた面々等、オレカン的に結構な客の入り。穴虎69チームもリハ後に外飲みに参加とはうらやましい。

VC75はトップの18:20頃に開始。
ここ一週間のどがイガイガして声を出しづらかったものの、朝から喉黒雨を舐めまくり、なんとか最後まで歌える状態をキープ。2曲目でギターの弦が切れたけど流れを止めるのも嫌なんでそのまま無理やり逃げ切る。もっとギターの手癖増やしてこういう場合に対処できなきゃならないなと痛感。
バンドのまとまり感はまだまだだけど、VC75の目指す方向に向け機能してると実感。ベースとドラムは良いパフォーマンスだったと思います。

2番手INSIDE CHARMERの時にトラブルが。セッティングしてもどうしても片方のギターの音が出ない。アンプを変えてもダメなんで自分のギターを貸すことに。弦が切れたままだったので張り替えるのに更に時間をロス。しかしそこはオレカンマジック! ギターをセッティングしてる間、お客さんも一緒になってセッティング手伝ったり、やじ飛ばしたり、飛ばされたりでなんとも笑いのある和やかな雰囲気に。
そのギターがまだ復旧しないままに演奏をスタート。ドゥームかつ王道的ハード・ロックなスタイルは自分好み。やっとギターが復旧すると借り物とは思えない音とプレイでうるさいオヤジ達を圧倒。ポール・コゾフが二人でツインギターやってるよういな錯覚に!素晴らしかった。

3番目は6月の来日公演から3か月という短いインターバルで再来日したRETURN。ルックスにも気合いがあふれる音の洪水。新曲は要所にヒネリを加え、今までの”どストレート”にほんの少し味付けした感が。ベーシストにその事を聞くと「ブラック・メタルって言われるのが嫌なんだよ、俺達はあくまでスラッシュだから!」と熱いコメント。ブリブリしたファジーなベースでドラムとともにバンドを引っ張り、ギターはその上に漂うという絶妙なバランスがRETURNの胆だと感じる。

 

4番手は半数がNAVYの外人ブラック・メタル軍団、DARKCORPSE。横須賀で2回彼らを観たけど、毎回何かを破壊してた。窓ガラスにPAスピーカーにマイク。そして横須賀でABIGAILを出禁にした張本人。こちらも”どストレート”な力技スタイルなんだけど、グルーヴ感を醸し出すリズムで展開していく辺り、流石アメリカン。ブルース・フィーリングを感じてしまう。が途中でマイクがダメに。変えても音でない。マスターがいじくってもダメ。終盤はマイクなしでパフォーマンスを続け、それに熱く答えるオレカン・オーディエンス。本人達はラフで不本意のプレイだったけど、オーディエンスがクレイジーに反応してくれたから楽しかったよ、と言ってくれたので良かった。これもオレカン・マジックか!

そして本日のトリはBTB皆勤賞の下町GRIND ROCK、穴虎69。
今までのトラブルが嘘のようにのびのびパフォーマンス。マイクもちゃんと出てる。これもオレカン・マジック! アキラ氏持ち込みのアンプ5150。調子悪いからもしアレだったらオレカンに置いていこうなんて言ってたのに絶好調!これもオレカン・マジック! 新曲も交えての怒涛セットリストに、都内の設備の整ったライヴハウスと変わらぬ鉄壁なプレイは流石でした。


マスターに許可をもらい10分延長の22:10に終了。かたずけてるとマスターが「最後のバンドのギターは上手いね、イイギター弾くよ」と。その言葉、自分の事のようにうれしかった。

でも一応音楽の企画だからちゃんとプレイできる環境を考えないと。次回はマイク持参でシンバル、シンバルスタンドも手に入れて持ち込まないとダメだね。

打ち上げ、上海飯店は片づけしていると閉店ギリギリになるし、どうしようかと思っていたら、予約してあるから延長しても大丈夫らしいよ、と教えてもらい先に店入りしていた天王町フルコース・チームに合流。出演者の半数以上は帰れなくなるからと不参加でしたが、ゆっくり時が過ぎていくような錯覚に陥れる店の雰囲気と、この楽しい時間を濃厚な味付けの料理で過ごす上海飯店での打ち上げ、やっぱいいです!

12時をとっくに過ぎたころにお開きになったけれど、帰りたくなさそうな人が一人。

というわけで、そのA氏とKYOKOと3人でダーツーバーへ。くだらない話をしてたかと思うと急に自分の熱い音楽感を語りだすA氏、面白いけど面倒くさい(笑)

9/1土曜、Veritas Conc.75は横浜天王町オレンジ・カウンティ・ブラザーズで11カ月振りのライヴ。

言ったつもりはないんだけど、VC75の1STアルバムのレコ発と思って来られた方々、スミマセンでした。音ができたとかつぶやいたりしていたから、このタイミングは将にって感じですよね。近いうちにアルバムのリリース、正式に発表させていただきます。

まず、この一年VC75は何をしていたか。

昨年9月に都内のNOISE ROOMでレコーディングを開始。とりあえず仮でマスタリングまでしたけど、幾つか修正すべきことが。ドラムのスティーヴのとこに年末に子供が生まれるんで作業再開は年明けにってことへ。

10月のオレカンのライブはベースが怪我で二人で出演。

年末年始あたりにドラムとベース脱退。ドラムは今まで出会った中で最強のドラマーだったけど、バンドと生活の両立ができず、本当に残念。ベースはリズム感に問題あり。みっちり練習に時間を費やしたんだけどレコーディングではその成果が出ず。テクニシャンだったけどVC75には合わなかった。

年が明けて、FREE STUDIO湘南がミックスやってくれるというので、うちから近いしそこでアルバムの作業再開。まずはドラムの音を再構築してもらってイイ感じに。

ベースはKYOKOが復帰し、ベーストラックは4曲、歌も4曲録音し直し。スタジオの都合もあり断続的にダラダラと進行。

ドラムはさっぱり見つからず。5月頃、セッション活動やドラムを教えている重松君にサポートでお願いすることに。平塚在住で、以前は都内でHARDCOREやっていたというから、アンダーグラウンドシーンのしくみなんかも十分分かっているからいいかなと。もちろんプレイも問題なし!

8月中旬に音完成。アルバムに関しては入稿用にジャケットのデータなんかをまとめれば完了のはず。



そんなわけでVeritas Conc.75、11カ月ぶりに復活できました。


Veritas Conc.75 presents
"BORN TO BOOZE Vol.3"

@ ORANGE COUNTY BROTHERS
http://ocb.zouri.jp/

外部リンク

bands ●Veritas Conc.75
●Inside Charmer
●RETURN
●Darkcorpse
●穴虎69
(出演順)

open 18:00 start 18:15 ¥1500(1ドリンク付)



久々のオレカン、ヤバかった。舐めてました。

店に入るとすでにINSIDE CHARMERの若手3人とRETURNのドラムがすでに待機中。機材を搬入を済ますとあまりのオレカン臭にKYOKOはロイホに避難。

各自勝手にリハ進行してもらって、松原商店街で前飲みに参加したかったのですが、ここはオレカン。何があるか分からないのでリハに立ち会う。シンバル割れ割れで小さくなってるし、一つのシンバル・スタンドは伸ばしたとこで固定するねじが無く、低いまま。流石オレカン。

そんな感じでのんびりリハが進行し、18:00にオープン、天王町フルコースの前菜、松原商店街の外飲みを済ませた面々等、オレカン的に結構な客の入り。穴虎69チームもリハ後に外飲みに参加とはうらやましい。

VC75はトップの18:20頃に開始。
ここ一週間のどがイガイガして声を出しづらかったものの、朝から喉黒雨を舐めまくり、なんとか最後まで歌える状態をキープ。2曲目でギターの弦が切れたけど流れを止めるのも嫌なんでそのまま無理やり逃げ切る。もっとギターの手癖増やしてこういう場合に対処できなきゃならないなと痛感。
バンドのまとまり感はまだまだだけど、VC75の目指す方向に向け機能してると実感。ベースとドラムは良いパフォーマンスだったと思います。

2番手INSIDE CHARMERの時にトラブルが。セッティングしてもどうしても片方のギターの音が出ない。アンプを変えてもダメなんで自分のギターを貸すことに。弦が切れたままだったので張り替えるのに更に時間をロス。しかしそこはオレカンマジック! ギターをセッティングしてる間、お客さんも一緒になってセッティング手伝ったり、やじ飛ばしたり、飛ばされたりでなんとも笑いのある和やかな雰囲気に。
そのギターがまだ復旧しないままに演奏をスタート。ドゥームかつ王道的ハード・ロックなスタイルは自分好み。やっとギターが復旧すると借り物とは思えない音とプレイでうるさいオヤジ達を圧倒。ポール・コゾフが二人でツインギターやってるよういな錯覚に!素晴らしかった。

3番目は6月の来日公演から3か月という短いインターバルで再来日したRETURN。ルックスにも気合いがあふれる音の洪水。新曲は要所にヒネリを加え、今までの”どストレート”にほんの少し味付けした感が。ベーシストにその事を聞くと「ブラック・メタルって言われるのが嫌なんだよ、俺達はあくまでスラッシュだから!」と熱いコメント。ブリブリしたファジーなベースでドラムとともにバンドを引っ張り、ギターはその上に漂うという絶妙なバランスがRETURNの胆だと感じる。

 

4番手は半数がNAVYの外人ブラック・メタル軍団、DARKCORPSE。横須賀で2回彼らを観たけど、毎回何かを破壊してた。窓ガラスにPAスピーカーにマイク。そして横須賀でABIGAILを出禁にした張本人。こちらも”どストレート”な力技スタイルなんだけど、グルーヴ感を醸し出すリズムで展開していく辺り、流石アメリカン。ブルース・フィーリングを感じてしまう。が途中でマイクがダメに。変えても音でない。マスターがいじくってもダメ。終盤はマイクなしでパフォーマンスを続け、それに熱く答えるオレカン・オーディエンス。本人達はラフで不本意のプレイだったけど、オーディエンスがクレイジーに反応してくれたから楽しかったよ、と言ってくれたので良かった。これもオレカン・マジックか!

そして本日のトリはBTB皆勤賞の下町GRIND ROCK、穴虎69。
今までのトラブルが嘘のようにのびのびパフォーマンス。マイクもちゃんと出てる。これもオレカン・マジック! アキラ氏持ち込みのアンプ5150。調子悪いからもしアレだったらオレカンに置いていこうなんて言ってたのに絶好調!これもオレカン・マジック! 新曲も交えての怒涛セットリストに、都内の設備の整ったライヴハウスと変わらぬ鉄壁なプレイは流石でした。


マスターに許可をもらい10分延長の22:10に終了。かたずけてるとマスターが「最後のバンドのギターは上手いね、イイギター弾くよ」と。その言葉、自分の事のようにうれしかった。

でも一応音楽の企画だからちゃんとプレイできる環境を考えないと。次回はマイク持参でシンバル、シンバルスタンドも手に入れて持ち込まないとダメだね。

打ち上げ、上海飯店は片づけしていると閉店ギリギリになるし、どうしようかと思っていたら、予約してあるから延長しても大丈夫らしいよ、と教えてもらい先に店入りしていた天王町フルコース・チームに合流。出演者の半数以上は帰れなくなるからと不参加でしたが、ゆっくり時が過ぎていくような錯覚に陥れる店の雰囲気と、この楽しい時間を濃厚な味付けの料理で過ごす上海飯店での打ち上げ、やっぱいいです!

12時をとっくに過ぎたころにお開きになったけれど、帰りたくなさそうな人が一人。

というわけで、そのA氏とKYOKOと3人でダーツーバーへ。くだらない話をしてたかと思うと急に自分の熱い音楽感を語りだすA氏、面白いけど面倒くさい(笑)